裸眼3Dディスプレイ搭載テレビの価格

前回の記事では、早急に普及する裸眼3Dディスプレイ採用機材を予測してみました。

その帰趨、テレビは携帯電話や携帯ゲーム機と比べると普及するスピードが遅いのではないか・・・と言うことになりました。

ですが、やはり価値さえ低ければ多くのかたが早速にだとしてもあったら嬉しいと言うことになるのは予想がつきますね。

では一体、裸眼3Dディスプレイ採用テレビの価値はどの程度ですのでしょう。

それを、この度はご案内しようとおもいます。

東芝から売り出しされましたワールド初の裸眼3Dディスプレイ採用テレビの価値をご案内してみますね。

テレビは、そのディスプレイの大きさによっても価値がチェンジしてきますが、各ごご身内でディスプレイの大きさにはお好みがありますでしょう。

全てご案内すること言うのは出来ませんので、おおよその目安としてください。

まず、12型と言う大きさですと定価で12万円前後と言うことです。

そして、20型ですと24万円前後と言うことになります。

このワールド初の裸眼3Dディスプレイ採用テレビが発表されたあと、他の製造者からも続々と売り出し予定のお知らせが入っていますが、やはり価値帯は今のところ同くらいです

より一層大きな大きさのディスプレイも開発されていますが、かなり高額な価値設定がされるとおもいます、。

今はまだ裸眼3Dディスプレイ採用テレビの出始めですので、それも手法のないことですのでしょう

やがて、各ご身内に浸透するようになる頃には、価値ももっと下がるとおもわれます

裸眼3Dディスプレイを実際に見てみる

ご身内用としての裸眼3Dディスプレイ採用機材は、まだ殆んど普及していないと言っても良いくらいですが、展示会等では当然見ることが出来ますし、最新の裸眼3Dディスプレイ採用テレビ等でしたら大きな電気ショップへ行けば、見ることが出来ます。

現実に見ることが出来たかたは、どんな感想を話しているとおもいますか。

今日は、そういった感想を、いくつかご案内してみたいとおもいます。

まず、japan.internet.com編集部のデイリサーチから、抜粋してご案内いたします。

japan.internet.com編集部の調査では、3D映像をご覧になったことがあると言うかたは、62.2%で664人いらっしゃったやうです

そして、そのなかで「かなり満足した」とおっしゃるかたがたは、61人の9.2%ほどだったやうです。

案外少なくて驚いたのですが、「まぁ満足した」とおっしゃるかたは340人もいらして、パーセンテージですと51.2%にもなったやうです。

この数値で少しばかり安心いたしましたね。

一方、「あまり満足していない」と答えたかたは194人の29.2%で「かなり不愉快」と言うかたも35人で5.3%であったやうです

もっとも沢山意見が「まぁ満足した」と言うものでしたので、3D映像はそこそこよく出来ているのではないかとおもいます。

あまり満足していないとおっしゃるかたや、かなり不愉快とおっしゃるかたは、より優れた3D映像を期待していたのかも知れませんね。

しかしながら、いずれそういった時代はやってくるでしょう。

そう遠くない未来の話だとおもいます。

3D映画の将来

裸眼3Dディスプレイが採用されたテレビ等のデジタル機材が一般ご身内に広がりつつあるのは、3D映画の影響が大きかったとおもいます。

劇場で観た3D映画のような迫力ある素晴らしさを、ご身内だとしても見られたら良いのに・・・そみたいに思ったかたは少なくないはずです

そして、劇場での3D映像は3Dメガネが必要でしたから、出来ることなら3Dメガネ等を必要とせずにご身内だとしても観られたら良いのに・・・そういった希望をも持ったのではないですか。

それから、そう時間をおかずに、東芝がワールド初の裸眼3Dディスプレイを採用したテレビを開発し、売り出ししたことになります。

とすることによって、劇場で視聴する映画と比べると、一般ご身内用のテレビの方が裸眼で3D映像を観られる時期が早かったと言うことになりますね。

劇場のほうが、何故、裸眼3Dディスプレイを手配しないのかと言うと、あれしかない大きなスクリーンで裸眼のまま3D映像を視聴することが出来る手法が、まだ確立されていないからですのです。

小ぶりのテレビ等では既に3D映像を視聴することが出来ますから、劇場の大きなスクリーンだとしても観られるようになるのは時間の問題だとおもいます。

しかしながらディスプレイの大きさによって3D映像が観られたり観られなかったりしたケース言うのは、ちょっと意外でしたね。

小さな裸眼3Dディスプレイと同じ手法では、不可能だと言うことですのでしょう。

劇場で3D映画をご覧になるケースでは、近頃では3Dメガネ分の額面が上乗せされていますから、2Dでご覧になると比べると300円くらい高くなっています。

それらも、そう遠くない将来、克服されることなってしょう。

そして、劇場で視聴する映画も、殆んどが3Dになる日が来るとおもいます。